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2009年5月

2009年5月26日 (火)

宇野系らんちゅうの卵取れましたか?

もう卵が取れている方も多いと思います。でも家の
魚はまだ取れていません。雌の方は出来ているのが
いるのですが、雄がまだまだ出来ていません。
もう雌のほうが我慢しきれないかもしれません。
何とか雌を持たせるように努力していますが、
どうなることやら。
皆さんは自分の希望の組み合わせで卵が
取れましたか?
卵が取れると忙しくなりますが、卵を産んだ親魚の
養生も忘れないで下さいね。

今日は現状報告です。
皆さん頑張って下さい。

魚の画像を少しUPしてみました。
良かったら見てみ下さい。

それではまた。

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2009年5月 5日 (火)

宇野系らんちゅうの魅力とは?

こんにちは、ゴールデンウイークはどのように過して
いますか?雨が降れば少し肌寒く感じますね。
もう卵が取れた人もいると思います。卵が取れると
忙しくなりますよね。私はまだまだです。毎年5月の
終わりから6月の頭です。

今日は宇野系らんちゅうの魅力がどこにあるのか、
皆さんが宇野系のどこに魅力を感じるのか、聞いて
みたいです。

私は宇野系の魅力というとやはり”カシラ”です。
頭に魅力を感じます。宇野系の場合、頭は出ていて
当たり前と思っていますが、すべての魚が出るわけ
ではないと思います。頭の出る要素は持っていると
思いますが、色々要素があるので一概には言えません
が、血統にもよるし飼い方にもよるのではないかと
思います。

また一腹卵を取れば、4~5種類くらいの血統の魚が
出ると言われています。これに自分で混ぜた血統が
(もちろん宇野系)あればもっと色々な魚の種類が出て
来るのかもしれません。この辺の事は私はよく分かり
ません。ですから若魚で卵を取らない方がいいと言わ
れているんだと思います。

カシラも形が色々あって、綺麗な形をしているものが
いいと思います。こう考えるとただ出ているだけでは
ダメでその出方の良さや美しさがないといけないと
思います。これは難しい事だと思いますが。

宇野系の頭といえば龍頭(タツガシラ)だと、私は思
います。宇野先生が作られた龍頭、私は見たことが
ありません。今では龍頭といえば協会系という
イメージがありますが、宇野系の龍頭を見たことが
ある人は少ないのではないでしょうか。
たぶんそれは今の協会系の龍頭とはまた別物の龍頭
ではなかったかと思います。

それともうひとつ、獅子頭。これは宇野系だけだと
思いますが。獅子舞の頭のような形をした頭。
この頭が現在では、宇野系と協会系を分ける頭の形
になっているような気がします。
私が現在見れるのは、この獅子頭だけです。そして
龍頭と獅子頭をたしたような頭もあるようです。
私はまだ見たことはありませんが、獅子龍と呼ばれて
いるようです。

ここまで頭について書いてきましたが、宇野系の
魅力として他にいえることは、色の綺麗さ、鱗が
小さく綺麗に並んでいる事などですが、私は魚を
横にしてみた時、腹が垂れ下がっている魚はキライ
です。

最後にらんちゅうとして総合的に見た場合、頭は美し
くよく出ていて、背幅があり、腰は太くて胴作りが
良く、尾は前がかりがあって泳ぎが軽く、色が綺麗
で、鱗が細かく綺麗に並んでいる魚がよい魚と
いえるのではないかと思います。

しかしこういう魚はなかなかいないと言えると思い
ます。だからいつまでも自分が理想とするらんちゅう
の姿を追い求めていくのだと思っています。
ですから、らんちゅう作りには終りがないのですね。

皆さんも自分の理想に向かって頑張ってくださいね。
皆さんが思う宇野系らんちゅうの魅力を教えて下さい。

それでは今日はこのへんで失礼します。

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