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2009年3月 4日 (水)

青水と茶水

こんばんは、今日は青水(緑水)と茶水(茶色の水)について書いて見たいと思います。その前にこの前の記事で、私の考え方としておきながらも、最後のほうではそれを押し付けるような書き方になってしまいました。せっかく訪問していただいたのにすみませんでした。これからも宜しくです。
それでは今日の青水についてですが、いまさら青水の効果を書かなくてもご存知だとは思いますが、青水は、魚の色揚げや、魚にとっては栄養源になり、らんちゅうの頭を出してくれたり、水を長持ちさせる効果(餌の食べ残しや魚の糞を分解)、急な水温変化を和らげるなどの効果があるといわれています。それでは、青水の正体とは何ぞやですが、答えは植物性プランクトンです。この植物性プランクトンが、らんちゅうにとてもいい影響を与えてくれるという事です。しかし大前提は、いい青水である事が大事です。これは自分で経験するしかないと思います。夏場などは一気に青水が進みますから注意してください。後れると尾やヒレを溶かしてしまいます。ですから私は夏場は青水を使いません。
ここで今日のタイトルの青水と茶水についてですが、青水(緑色)は水中の緑藻類が優位に繁殖した物らしいです。この水中で優位に繁殖した植物性プランクトンの種類によって、池の水の色が違ってくるという事です。ちなみに、他には珪藻類と藍藻類があるそうです。ですから池の水の色が茶水(茶色)になるというのはこの珪藻類と藍藻類のどちらかが優位に繁殖しているという事だと思います。
分かる範囲で調べてみましたが、私もこの件で話を聞いた事がありますが、飼育する水の効果としてはどちらも変わらないという事だったと思います。でも見栄えのいい緑色の青水を目指しているのですが、作るのも維持するのも大変ですね。間違えると魚にとってよくないので注意しながらにしましょう。
それでは今日はこの辺で。

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