« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月29日 (日)

私の魚の起こし方。

どうもです。
そろそろ春本番なんですが、本当に寒いですね。
皆さん、魚は起こされましたか?
私も今日、寒い中2池の水替えをしました。
私の魚の起こし方ですが、あまりたいした事ないので
参考になればいいのですが。

初めての水替えの場合、まずその池の水を1杯洗面器ですくって
タライに入れて、後は新水を魚が見えるくらいの色になるまで入れて水を薄めます。

そこに魚を入れてよく観察します。魚の状態が
O Kなら池の上水をその池の自分が作りたい割水の量に足りるくらい別の タライなどに取り、池の水をすべて抜きます。

後は池を洗って自分の好きな量の割り水(青水)をして池の水を作るだけです。(自分の好きな水の色にして下さい。)

最初の段階で魚を取り分けて別の容器に入れたときに、魚の状態
が悪ければその池の水はすべて捨てて、割り水をしないで新水にします。それで様子を見て悪ければ塩を打ちます。魚体に血がにじんでいるときは塩を打た ないほうがいいと思います。

エラではなく、血がにじんでいるだけなら新水(割り水なし
、またわいい水の池から割り水)にするだけで様子を見れば治ると思います。

ヒーターは管理が大変(この時期の水替えの時の水温あわせ)
な ので、私は使いません。

餌は、はじめてやる時はテトラフィンをやります。魚の様子を見
て動いていれば少しやってみます。
水温が最近のように低い時はやりません。出来るだけ割り水をし
て池の水替えをしたいものです。

餌をやるには最低水温が12度、出来れば15度以上欲しいです。
餌をやるにしても最初は少しずつです。あとは魚の様子を見なが
ら、水温を見ながらと言ったところです。

こんな感じですが参考になれば幸いです。

それでは、今年も皆さんがんばって行きましょう。

| | コメント (0)

2009年3月 4日 (水)

青水と茶水

こんばんは、今日は青水(緑水)と茶水(茶色の水)について書いて見たいと思います。その前にこの前の記事で、私の考え方としておきながらも、最後のほうではそれを押し付けるような書き方になってしまいました。せっかく訪問していただいたのにすみませんでした。これからも宜しくです。
それでは今日の青水についてですが、いまさら青水の効果を書かなくてもご存知だとは思いますが、青水は、魚の色揚げや、魚にとっては栄養源になり、らんちゅうの頭を出してくれたり、水を長持ちさせる効果(餌の食べ残しや魚の糞を分解)、急な水温変化を和らげるなどの効果があるといわれています。それでは、青水の正体とは何ぞやですが、答えは植物性プランクトンです。この植物性プランクトンが、らんちゅうにとてもいい影響を与えてくれるという事です。しかし大前提は、いい青水である事が大事です。これは自分で経験するしかないと思います。夏場などは一気に青水が進みますから注意してください。後れると尾やヒレを溶かしてしまいます。ですから私は夏場は青水を使いません。
ここで今日のタイトルの青水と茶水についてですが、青水(緑色)は水中の緑藻類が優位に繁殖した物らしいです。この水中で優位に繁殖した植物性プランクトンの種類によって、池の水の色が違ってくるという事です。ちなみに、他には珪藻類と藍藻類があるそうです。ですから池の水の色が茶水(茶色)になるというのはこの珪藻類と藍藻類のどちらかが優位に繁殖しているという事だと思います。
分かる範囲で調べてみましたが、私もこの件で話を聞いた事がありますが、飼育する水の効果としてはどちらも変わらないという事だったと思います。でも見栄えのいい緑色の青水を目指しているのですが、作るのも維持するのも大変ですね。間違えると魚にとってよくないので注意しながらにしましょう。
それでは今日はこの辺で。

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »