« らんちゅうの餌について。 | トップページ | 青水と茶水 »

2009年2月22日 (日)

宇野系らんちゅうの魅力。

今日もまた、どうもです。あっという間にもう2月の後半になってしまいましたね。あと1ヶ月くらいで今年の金魚のシーズンがまた始まります。皆さんも準備万端、いつでもOKになっていますか?私はまだまだですが、そろそろ準備していきたいと思っています。そうそう、1ヶ月くらい前にエアーポンプが故障しているのを見つけて予備の物に交換しました。まだエアーが出ている池もあったのですが出てない池もあったのですぐに交換しました。
後はするとしても網の修理ぐらいの物です。
話は変わりますが、宇野系らんちゅうのことをどういう風に思っていますか?これから書くことはあくまでも私の考えです。ですから誤解しないようにしてください。それでは書きますね。まず宇野系らんちゅうは趣味の魚だと私は思っています。ただし今はです。以前はまだなにも分からず増やし、育て、そしていいものを残すことだけを考えてやってきました。(たいしていいものは残りませんでしたが。)そして品評会でいい成績を残していく事を目標にしてきました。しかし宇野系の品評会では基準がないとか審査する先生で魚の順位が違うとかそんな事を聞く事があります。
たとえば同じ魚をAという会とBという会に持って行ったとします。Aという会では優等魚になりましたがBという会では上がるどころかタメでした。こんな事がおきるかもしれません。これはどういうことかと考えてみましたが、審査をされる先生は魚の良し悪しはわかっていると思います。ですからその会の魚のレベルの高さ、そしてもうひとつ、宇野系の審査には”魅力”と”個性”という項目があるのではないでしょうか。ですから審査をされた先生は、私の好みであげましたという事を言われます。
最近私はこういうことが気にならなくなりました。それは私が自分の好きな魚を持っていく事にしたからです。魚のどこに魅力を感じるかそしてどこに個性を感じるかそれは人それぞれではないでしょうか。なんとなく分かってもらえるでしょうか。いつもながら文章が下手ですみません。上手く伝わるといいのですが。自分が選んだ自分の好きな魚を選んで持っていく事。これで結果が出れば一番いいと思いますし、このやり方で結果が出るようにしていかなければいけないと思います。そうする事が宇野系らんちゅうを飼うという事ではないかと私は思います。皆さんも自分の好きな特徴が出た魚を残していく事をお勧めします。これが趣味として宇野系らんちゅうを飼うという事ではないかと思います。
これがここ2~3年の間で私が強く思うようになった事です。
それではこの辺で。

|

« らんちゅうの餌について。 | トップページ | 青水と茶水 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« らんちゅうの餌について。 | トップページ | 青水と茶水 »