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2009年1月 3日 (土)

今年も宜しくお願いします。

皆さん、良い年を迎えておられると思います。更新少ないと思いますが、今年もどうぞ宜しくお願いします。今年の第1回目に何を書くかですが、そうですね~、コメント頂いたのでそのコメントに沿ったことを書いて見たいと思います。今年から宇野系らんちゅうを飼い始める方もいると思いますのでその方たちが始めに迷うようなことから書いてみたいのですが、まずは魚探しですね。魚のことはここに前に書いたのですが、品評会などで即売会があるのでそういうところで手に入れるのがいいですがそのほかオークションもあります。ただオークションで魚を集めると筋などが分からなくなってしまって、それで卵を取ると宇野系の意味がなくなるような気がします。宇野系では筋も大切だと私は思っていますので、違う筋を混ぜるにしても親の筋は知っておいたほうがいいと思います。その点、会に入ってしまえば筋のことは分かりやすいですね。後は個人でホームページを持って宇野系を販売している方から購入することでしょうか。どこから手に入れるにしろ、信頼できる人を探すのが一番大切で一番大変なことです。魚を手に入れたあとは、趣味で飼っていくか、会に入って品評会を目指すかは人それぞれです。そしてはじめからいい魚を持たないこともあげておきたいと思います。自分で卵を取ってそこからいい魚を残していく又は自分の好みの魚を残していくと言うことが大切だと思います。それに死なせてしまったときはショックですからね。あとは筋と言うことがどれだけ大事なことかと言うことです。ですからいい筋のハネはなかなか出しません。ハネと言うことだけで見る気も起きない人もいるかもしれませんが、大間違いで、そんないい筋の魚のハネをいただけたときは、その人から認めていただいたと言うことです。こういうことは会に入ってからのことかもしれませんが、参考までに書いておきますね。あと魚の見方についてですが、大体のことはこのブログにも書きましが、頭は好みでどうぞ、背は抑えてまっすぐに腰は止まりのあるもので、腰の一番落ちたところから直角に近い形で尾芯が立ち上がっているほうがいいと言われています。要は尾皿が腰の線の一番落ちたところから出ていない(上から見たとき)事です。分かりにくくてすみません。そのほか横から見て思うことは魚の腹です。あまりたれた腹は私は嫌いです。しかし全て揃った魚はなかなかいないので自分が許せる範囲で基準を決めてください。なかなか文字で伝えるのは難しいですね。参考になれば嬉しいです。また何かありましたら気軽にコメントや掲示板を使って書き込んでください。出来るだけ返事はしますので。
それではこの辺で。

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