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2008年11月

2008年11月30日 (日)

宇野系を飼ってみたいのですが。

どうもです。今日は、掲示板に書き込んでいただいた宇野系と知り合うにはどうすればいいのか、その後はどういうようにすればいいのかなど、まだ宇野系という魚に触れたことがない方達がどうすれば宇野系らんちゅうと付き合いが始められるかを、私が思う範囲で書いて見たいと思います。宇野系らんちゅうが珍しくて可愛いから飼ってみたいと思う人と会に入って、いい魚を作って行きたいと思う人とでは考え方がまったく違うと思いますので、それはご自分で決めていただきたいと思います。しかしあせって決める必要はないと思います。入り口は違っても最後は同じ目標に向かっていくこともあると思いますので。まず確実な宇野系らんちゅうに会えるのは、品評会です。その品評会にもよるかもしれませんが、即売会などをしている会がかなりあると思いますのでそういうところで魚を買えば、まずこの魚は本当に宇野系かなと心配する必要がないので安心できますよね。もうひとつ出来れば、色々な宇野系の会の品評会を見た方がいいと思います。そこで当歳から二歳、親と言うように魚を見て自分がいいなと思える魚がいる会を選べばいいと思います。魚の好みはそれぞれ違うと思いますし、当歳から二歳、親へとどういう変化をしていくのかなど、大まかにでも分かればかなり参考になることと、もし質問などがあればその会の方もしくはその魚の持ち主に聞いてみるのもいいと思います。と言うことで品評会に行けばいいことがたくさんあることが分かりましたよね。それに自分の近くに住んでいる会員の方を紹介してもらえば、そちらのお宅まで行って魚を見せていただいたりそこでも色々な話が聞けるかもしれません。皆さん品評会という場所をもっと活用してみて下さい。当然いい魚を見ることも出来ますし、こういう魚を自分も持ってみたいと思うような魚にめぐり合えるかも知れません。私が宇野系の入り口として、そして初めて魚を買う場所としては品評会が一番お勧めです。宇野系の魚を買うだけであればオークションもありますが親になったときの姿が分からないので少し迷われるかもしれません。長い時間付き合っていくのですから親になればなるほど良くなる魚の方がいいと思いますよね。それが楽しみで飼っているんですから。しかし全ての魚が良くなるわけではないと言うことも知っておいてください。良くなる遺伝子は全ての魚にあるということです。今日は宇野系らんちゅうを初めて買うときから、会の選び方なども書いてみましたが、たくさんの方がこのブログを見て、宇野系らんちゅうがもっとメジャーになることを願っています。
書き足りないこともあると思いますが、今日はこの辺で。
掲示板を皆さん気軽に活用してくださいね。私も出来る限り返事はしますので。それでは宜しくお願いします。

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2008年11月 9日 (日)

私の魚のしまい方。

どうもです。今日は魚のしまい方について、書いて見たいと思います。これは、私のやり方ですので、参考になることがあればしてみてください。ただ皆さん、魚を飼う環境が全て違います。まず日当たり、池の大きさ、魚の数、これが大きな要因でしょうか。この時期になると皆さんたぶん割り水をされると思います。自分が魚をしまおうとする日から逆算して、1週間から10日前くらいに池の水を一度作ります。5日くらいで水ができるようにするといいと思います。青水になってきたら餌を切ります。ここでしっかり餌を切って、魚の糞が緑色(黒に近い緑色)の糞になるまでその水で魚を飼います。(4~5日)ここまで出来れば後はその池の水を、ホースなどを使って、池の上部の水を静かに抜いて溜めます。このときホースの先に私は、ミジンコをすくう網を置いて、ごみなどを取りながら水を溜めていきます。この溜めた水を割り水として使うのですが、その量は池の6分の1~5分の1くらいの量でいいと思います。池の日当たりや魚の数で加減してください。あとは池を洗って(私は底だけ洗います)新水をいっぱいになるまで入れて、魚を入れて終わりです。魚の数ですが、私は冬眠させるときは、魚1匹に対する水の量を、多めにしています。親で40L~50L、当歳で、7L~10Lくらいでしょうか。
ちなみに私の家の魚を置いているところは、北側で家の陰になるところで、お昼過ぎから西日が当たるところです。
それぞれの家の環境で水が出来るまでの速さが違うと思います。自分の家のその時期の水の出来方がわかるようにならなければなりません。
言い忘れましたが、秋口はエラには十分注意してください。魚の体調管理も、いい水を作るのに大切です。
それでは今日はこの辺で。
感想や意見がありましたら気軽に書き込んで下さいね。

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