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2008年5月

2008年5月30日 (金)

親魚を大事にしましょう。

こんにちは。もう卵は取れましたか?私はまだなんです。毎年のことなんですが
遅いんです。他の人は取れているのに卵が取れないからあせります。間に合わないときはゆっくり親まで育てます。やはり親の魚を見ると他のが見れません。当歳、二歳、三歳と育っていく過程を楽しむことは出来ますがやはり、親を見るのが一番飽きません。
しかし卵を取るとどうしても当歳に目が行くのが心情ですね。変化が激しいし、少しでも
おろそかにするとエラになって全滅と言うことも考えられますから。当歳を育てるのは楽
しい反面疲れるし、神経を使いますね。その際たる物が選別です。選別は楽しいのですが疲れます。
ここで初心者の方にアドバイスをするとしたら、選別は急がないことです。はじめは本当に悪い物だけをはずして、池に余裕があればある程度分かるようになるまで育ててから自分の好みに合せて選別をするといいと思います。しかし池に余裕がなければそれなりに選別をしていかなければなりません。
つめすぎて飼うと大きくならないこともありますが病気になります。エラです。小さい時期に
エラにしてしまうと治らないことが多いです。全滅してしまいますから気お付けてください。
親やそのほかの魚をおろそかにしている訳ではないのですが、結果的に手がかけれないと言うことがよくあります。それでもし親を飛ばしてしまうと取り返しのつかないことになって、後悔してしまいます。ですから親は大事にしろとよく言われるのです。親がいなければ卵も取れません。
私は二歳で卵をとったことがありません。三歳ためし引き、四歳から本番だと思っています。
親になって初めて宇野系らんちゅうになると言ってもいいと思います。魚が親になるまで持っていれる人がどれくらいいるか、親まで持つ間に池ごと何かの病気にやられて池全部の魚が全滅したという話もよく聞きます。親になるまでは最低4~5年かかりますから、飛ばしてしまうとそれまでの苦労が一瞬で消えてしまいます。皆さんよく考えてみてください。ここに来て私のブログを読んでくれている方は、当歳や二歳だけを飼っている方はいないと思います。親に向かって飼っているのではないですか?当歳や二歳でその時点でいい魚はいます。それはそれで大事にしましょう。しかし当歳、二歳では分からなくて三歳、四歳でよくなって来る魚もいます。そういう魚は面白いですよ。
と言うことで、今日は親魚を大事にしましょうと言う話でした。卵を取った後の親魚は少し休ませてあげましょうね。
それでは今日はこの辺で。

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2008年5月24日 (土)

掲示板の書き込み方。

小さな掲示板を左上につけました。気軽に書き込んでください。このブログの感想などもどうぞ。少し小さいので読みにくいと思いますが、色々なことに使ってください。書き込み方は、まずWRITEボタンを押して、ハンドルネームを書いて次にURLを書くのですが、ここは自由です。書かなくてもいいです。その後に自分の書きたいことを自由に書いてください。ただし常識ある書き込みをして下さい。宜しくお願いします。書き終わったら、DELKEYナンバーを入れて(自分の好きな数字)下さい。そしてSUBMITボタンを押して投稿の完了です。私もここに来てくれた方の書き込みを楽しみにしています。
今日は新しくつけた掲示板の書き込み方について、お知らせでした。
それではまた。

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