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2007年5月14日 (月)

宇野系って?パート2

先日は、魚の筋や大きさについてのことを書きました。
大きさについては、私の考えは先日書きました。本当に大まかな言い方ですが、大きければ、迫力があるでしょうし、小さければ美しいという事になるのではないでしょうか。あとは個人の好みだと思います。自分が目指す金魚らしさを目標に、魚を作っていくことだと思います。筋についても、この前書いたのですが、有名な方どうしの魚を掛け合わせ、自分の筋を作る、または掛け合わせたりせずにその筋から自分の思うような魚を作っていく。一腹から5種類くらいの特徴を持った魚が生まれるといいます。またはどれも、宇野系なので筋など気にしない、という方もおられます。
もちろん掛け合わせるといっても、宇野系同士のことですから間違わないでください。これを無視すれば、宇野系ではなくなります。宇野系と市販されているらんちゅうとを掛け合わせて出来た魚は、宇野系ではありません。親のどちらか一方が、宇野系なら出来た魚が宇野系だと思われている方もいるようですが、そうでわありません。
オークションで、この魚は宇野系ではないだろうと思うような魚を、まれに見かけることがあります。このような魚を、宇野系として落札された方は、後でいい気がしないと思いす。
何も解らなければそのまま、宇野系として飼うでしょうし、その魚が宇野系ではないとわかったときはとても残念な気持ちになると思います。オークションで宇野系の魚を買われる場合は、宇野系だけをいつも出品されている方から買われた方がいいと思います。そして信頼できる出品者を見つけることだと思います。
話が少しそれてしまいましたが、自分の魚として、どこかに特徴を出そうとするのはとても簡単なことではありません。私など、何十年かかっても出来ないと思いますが、自分の理想を追い求めていきたいと思います。
では今日はこの辺で、それではまた。

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