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2007年4月

2007年4月22日 (日)

宇野系って?

1 ご無沙汰です。前回は、私が始めて宇野系らんちゅうを見たときの感想を書きました。
今日は、超マニアックな世界、宇野系らんちゅうについて書いてみたいと思います。
この宇野系らんちゅうの会に入っておられる方は日本1億人以上の人が居る中で、私が思うに1千人いないと思います。この、宇野系らんちゅうの会に入っておられる方は、超マニアックな方たちです。そのほかに会には入っていなくて、宇野系らんちゅうを飼っているという方もいると思います。あなたはどんな思いや考え方で、宇野系らんちゅうを、飼っていますか?ここから先は私の私見、個人的な意見を書いてみたいと思います。宇野系の会に入っておられる方や一般の方でも、色々な考えがあると思いますが、これから話すことは、あくまでも私の考え方です。ご了承下さい。
宇野系らんちゅうには現在、宇野先生のお弟子さんの名前だったり、審査委員の方の名前だったり、第一線で活躍されている方の名前であったりが、宇野系の魚にはついています。これが、よく言われる、だれだれの筋といわれているものです。
宇野系らんちゅうは、泳ぐ芸術品といわれています。宇野系らんちゅうで、よく魚の大きさをいわれる方がいますが、私は芸術品である以上大きさは関係ないと思います。絵画や焼き物、大きさと価値は関係がありますか?私は、ないと思います。また宝石などもそうです。ダイヤモンドは原石をわざわざ小さくして磨きます。芸術の世界は、それを見切れる人が、その価値を付けるものだと思います。このような考え方が出来れば、宇野系を本当に楽しむことが出来ると思います。
日本で宇野系といえばこの先生を知らない人は居ないといわれる方はこういわれます。魚を見れば誰の魚か解るようにならなければ、魚を飼っている意味はないのですがね、と。そう言われるくらい、飼う人の個性が魚に現れるということだと思います。
言葉で言えば簡単ですが、そう簡単に出来ることではありません。
私もそうなることが出来ればいいな~と思いながら、宇野系らんちゅうを飼っています。
先ほど言った魚の大きさですが、4~5年飼っていれば、13~14cmにはなると思います。これくらいあれば小さいと私は思いません。大きくするのも、年数をかけて大きくすればいいのですが、急に大きくした魚はすぐにわかります。大きさにこだわらず、魚にこめる個性、そして美しさをこれからも追求して行きたいと思います。
とりとめもない書き方になってしまいました。思っていることを文章にするのはとても難しいですね。これからも頑張って書いて行きます。
今日はこのへんで。

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2007年4月11日 (水)

初めての出会い

皆さんいかがお過ごしですか?
そろそろ金魚のシーズンの到来ですね!もうとっくにはじめているよという声が聞こえてきそうですが、すみません。私の家は金魚を飼っている場所の条件が悪いので、どうしても毎年、シーズンの開幕が遅くなってしまいます。
皆さん今年も、宇野系らんちゅうを楽しみましょう。
それでは前回からの続きで、私が宇野系らんちゅうと、出会った所からお話して行きたいと思います。前回は、宇野系らんちゅうと出会える約束をして、春が来る4月を待ちました。というところまででした。そして待ちに待った4月が来て、金魚屋さんから紹介してもらった、宇野系の会員さんのところへ行くことができました。
ちょうどその日は、金魚の水替えをしているところに、いき合わせて大きな白いホーロウの洗面器に入った、宇野系らんちゅうを見ることが出来ました。
その感動と驚きは、今でも忘れません。大きなものは、片手で持つことが出来ないくらいで頭はテニスボールくらいあったように思います。大げさではなく、頭の肉瘤はとてもよく発達していて、ボールのような頭をしていました。これが、宇野系か~と、感心してみていました。水替えをする間、何匹かの魚を少し小さな洗面器に入れて見せていただきながら、簡単な説明をしていただきました。そして最後に、ここに居る魚の中で一番好きな魚はこれですよ。といいながら洗面器に入れた魚は、かなり小さな魚でした。10cmぐらいだったと思います。そのときは良くわからず、その魚をじっと見ていました。
今思えば、その魚には顔があったと思います。それもいい顔です。いい顔とバランスの取れた、胴の長さ、幅、太さ、尾は弱めでしたが、可愛らしい泳ぎをしていたと記憶しています。
長くなりました。今日はこの辺で、また続きを書きます。

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2007年4月 2日 (月)

はじめまして

Photo 初めまして。今日から宇野系らんちゅうの素晴らしさを皆さんに伝えていけたらいいなーと思っています。どうぞ宜しくお願いします。
私が好きになった宇野系らんちゅうの魅力が少しでも伝わればいいのですが。
今日の記事は、私が宇野系らんちゅうという魚を知り、それを飼うきっかけになったことを書きますね。
あなたは、宇野系らんちゅうを知っていますか?失礼しました!知っているからここに来たのですよね。でも私は知りませんでした。らんちゅうという金魚がいることさえ、何よりらんちゅうを飼いだした理由は、夏に自分で買って来た金魚を死なせた悔しさからでした。なぜだと思います?今思えば60cmの水槽に結構大きな流金とかを八匹も入れて、エアーレイションはしていたとはいえバカでした。2週間ぐらいで全滅!それをきっかけに本を買いました。そこでらんちゅうという金魚を知ることになるのです。その本には、金魚の王様と書いてあったんです。私は王様を飼って見たくてたまらなくなってしまいました。手当たりしだいに金魚屋に電話して、らんちゅうの事を聞いてみました。それが功を奏して、宇野系らんちゅうの愛好会があることを知りました。宇野系らんちゅうと出会うきっかけができたのです。でもすぐに宇野系らんちゅうに会うことは出来ませんでした。すでに金魚のシーズンが終わっていたのです。仕方なく普及用のらんちゅうを金魚屋で買って、ながーい冬を耐えたのです。早く春よこい!早く4月になれと思いながら。
更新は少ないと思いますが、少しでも参考になることがかければ幸いです。
時々のぞいて見て下さい。

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